劇団四季 バレエ講師/フィジカルトレーナー
NBAバレエ団、劇団四季で舞台経験を重ね、2007年より劇団四季でバレエレッスンを担当。
現在はバレエ指導のほか、「アナと雪の女王」「ライオンキング」などで、舞台に立つ俳優のフィジカルトレーニングやコンディショニングにも携わる。
長年にわたり、解剖学や機能解剖学をはじめ、オステオパシーなど、身体についての学びを続け、舞台経験と身体への学びの両方を、現在の指導に生かし、一人ひとり異なる身体の特性を見ながら、その人に合った身体の使い方をサポートしている。
以前はバレエのレッスンを受けると腰や膝が痛くなっていたのに、戸田先生のレッスンを受けるようになって、痛みがなくなりました。
自分の身体の癖に気づき、日常生活から身体の使い方が変わったため、今ではほとんどマッサージに行かないで済んでいます。
戸田先生のレッスンは、骨の模型、筋肉の図などを見ながら説明してもらえるので、自分の身体でイメージしやすく、一人でも再現することができます。
どの動きをすると身体に負担がかかるのか、またどの動きをすると楽に動けるのかを自分自身で感じることができ、身体を動かすことが楽しくなりました。
また、身体が変わることで、バレエだけでなく、歌や芝居にも良い影響がでています。
元々、週に2回整体に通わないとダメな身体でしたが、戸田先生に出会い、自分の身体の欠点、使い方を教わり、整体に通わなくても済むようになりました。整体に行く事は絶対だと思っていましたが、その考え方が変わりました。全ては自分の使い方なのだと。
そして、これまで27年間ダンスに携わってきましたが、ここまで身体の事を熟知していて、それをバレエを通して教えられる方は戸田先生しか居ないと思います。レッスンに行く度に、新しい発見があり、身体がどんどん変わっていくことが、今は楽しくて仕方ありません。
ダンサーさんは、戸田先生のレッスンはマストで受けた方がいいと心底思います。時に、戸田先生は魔法使いなんじゃないかと思うほど、身体が変わります。
戸田先生に出会い、身体も心も健やかになりました。
私にとってなくてはならない存在です。
HanaBalletでレッスンを始めてから10年以上になります。
子供の頃に少し経験があったとはいえ、正しい身体の動かし方を全く理解していなかった私は、始めた当初は片足で安定して立つこともできませんでした。
しかし、HanaBalletでは、バレエにとって大事な筋肉の一つ一つについてどこについていてどう動かすべきなのかを丁寧に解説しながら、正しい姿勢や腕脚の動かし方、そして呼吸の仕方まで教えてくれます。
こうしたことを学ぶことで、ゆっくりではあるものの確実に踊りも上達していきます。私もちゃんと片足で立てるようになり、脚も初めよりは高く上がるようになりました。とても嬉しいですし、やる気もさらに湧いてきます。
また、普段はパソコンやスマホを多用するライフスタイルなので、どうしても姿勢が悪くなりがちですが、HanaBalletでレッスンすると、筋肉のねじれや、無意識に固めている箇所に気づいてそれを正してくれます。そういう意味では、HanaBalletのレッスンを毎週受けることで、体調の維持をしているという面もあります。
HanaBalletは今では、私にとってなくてはならない存在です。
「私がハナバレエにお世話になり始めてから6年半が経ちました。今では戸田先生のレッスンはバレエを踊るために絶対に必要な貴重なレッスンとなっています。」
私は長年バレエを続けていますが、左脚を軸にした時の動きが苦手なうえに、左の臀部に凝りと痛みが常にありました。整体やマッサージに通いながら何とか動いていましたが、ハナバレエのレッスンに参加するようになり、戸田先生のご指導を頂き、その悪い症状は全くなくなり、さらに身体の動きが楽になってバレエの技術の上達につながりました。
戸田先生は解剖学の視点から一人一人の身体に合った動きのアドバイスや身体の調整をしてくださいます。そのご指導は素晴らしく私は「奇跡のレッスン」と呼んでいます。また踊りに関しては技術的なことに加え、踊るために必要な心の持ち方にまでアドバイスしてくださいますので舞台で作品を表現する幅が広がりました。
先生のご指導は的確で正しい動きに温かく導いてくださいます。私はかなり年齢が高い生徒ですが、先生のお陰でまだまだこれからも長くバレエの上達を目指しながら踊る楽しみを味わうことが出来ると嬉しく思っています。
私はいわゆる大人バレエのレッスン生。50才代に、清水の舞台から飛び降りる覚悟で、まったくゼロからバレエを習いはじめました。憧れのバレエを習い始めたものの、鏡に映る自分の姿がいつまでたってもバレエとはほど遠く、半分あきらめのような気持ちでレッスンを受けていました。あるとき、友人から戸田真美先生というバレエの先生の、初心者向けバレエのワークショップがあるから参加してみたら、と勧められ、気後れしながらそのワークに参加しました。その日、真美先生は、足の骨の模型と緑色のゴムボールを持って現われました。そしてまず足の骨と内臓との関係について説明されました。バレエのワークショップなのに足の骨の説明から始まったことに驚きながら、自分が自身のからだについて、知らないことばかりだったことに気づかされました。
バレエの動きを骨の模型を使って丁寧に説明していただけたことに感動し、もっと詳しく知りたいという強い思いから、その後真美先生のスタジオレッスンに参加させていただくことを決めました。
真美先生のスタジオに入ると白い骸骨が先ず目に入りました。レッスンでは、必要に応じてその骨模型などを用いながら骨の可動域などを、わかりやすく説明していただけます。からだの仕組みがわかることで、自分のからだで、もっと引っ張っても大丈夫な部位などの発見がどんどん出てきます。グループレッスンでつかみにくいことは、プライベートレッスンで見ていただけます。問題を解決するカギが、ほとんどの場合、意外なところにあることに驚かされます。私の場合は、長年かけて自分の一部になってしまったクセや思い込みが災いしています。「顔に呼吸が入っていない」これは繰り返し先生から指摘されていることです。まったく自覚していなかったことですが、確かに普段の生活で自分の呼吸を意識したことはほとんどありませんでした。また「目線が落ちると内臓も下垂する」は、おなかが落ちる理由が、うつむきがちな習慣にあったとは、思ってもいないことでした。こうして、自分の無意識の行動パターンや、からだの不思議に気づかされることも、真美先生のレッスンの魅力です。そして、日常の習慣の気づきや、意識の持ち方によってからだはいつでも変われるのだ、という希望が持てるようになりました。
初心者でも、高齢者でも「誰をも見捨てない」真美先生のレッスンでは、意識のチャンネルが前向きに切り替わり、からだが変わる奇跡が起こります。それぞれの可能性を信じてくださっている真美先生のレッスンでは、バレエの奥の深さ、人間のからだの面白さに、毎回「目からサカナ」です。